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平中 麻貴    -Soprano-
 

愛媛県立松山東高等学校、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程独唱科修了。大学在学中より数多くのコンサートに出演。これまでに、ベートーヴェン「第9交響曲」ソプラノソロを務めるほか、オペラでは「フィガロの結婚」スザンナ、ケルビーノでは好評を博し、他にも「ドン・ジョヴァンニ」ツェルリーナ、「魔笛」夜の女王、「愛の妙薬」アディーナ、オペラハイライトによる「カルメン」ミカエラ等を演じる。公演は、東京を始め、富山や島根、山口県、地元の愛媛県でも精力的に活動を行っている。また、成績優秀者による日本声楽家協会研究員ジョイントリサイタルには3回選出されたり、女声アンサンブルグループ “Jソロイスツメンバー” リーダーとして、聖徳大学や旧奏楽堂での公演に参加している。澄んだ高音と安定した表現には定評がある。第24回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール声楽部門最優秀賞受賞。日本声楽家協会「歌の楽しみ」講座、個人レッスン(基礎)講師。合唱団リベラ、コーロポポラーレ指導者。2016年には教え子による合唱団Esquisses de Voixを立ち上げ子供達への合唱指導にも積極的に行っている。日本声楽アカデミー会員。聖徳大学附属女子高等学校講師。聖徳大学音楽学部講師。

畠中 海央   -Mezzo soprano-
 

東京都新宿区出身。東京都立芸術高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。同大学大学院修士課程オペラ科修了。第57回瀧廉太郎音楽祭 全日本高等学校声楽コンクール第3位。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。2013年に渡米し、ボストンのLongy音楽院オペラ科にてGraduate Performance Diplomaを取得。同音楽院Honors Competition 2015にてWinnerになり、同演奏会出演。オペラではヴォルフ・フェラーリ「イル・カンピエッロ」ガスパリーナ役で日本国内デビュー。ラヴェル「スペインの時」コンセプシオン役でアメリカデビュー。イタリアでのTrentino Music Festivalに参加し、パーセル「ダイドーとエネアス」ダイドー役でイタリアデビューを果たす。他にも国内外でメノッティ「泥棒とオールドミス」ミス・トッド役、同じく「ブリッカー街の聖人」アッスンタ役、モーツァルト「魔笛」侍女3など幅広く出演している。また、2017年小澤征爾音楽塾「カルメン」にてメルセデス役、2018年「子どもと魔法」の猫・リス役のカヴァーキャストを務め、2018年セイジ・オザワ松本フェスティバルにも参加。現在はボストンのFirst Lutheran Churchでのchoir leader(Alto)の経験等を活かし、国際基督教団代々木教会にてchoir指導に従事するなど合唱指導にも力を入れている。

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​山際 隼人    -Tenor-
 

福島県いわき市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに全国各地での演奏会、数々のオペラや日本初演作品に出演、宗教曲のソリストとしても数多く出演する。また幼稚園や介護施設などの訪問演奏会も積極的に行う。

2012年より4年間イタリア・ミラノに留学。メッツォソプラノ鈴木幸江氏に師事しつつ、指揮者アレッサンドロ・フェラーリ氏、コレペティトールであるアレッサンドロ・フォルトゥーナ氏の指導も享受し研鑽を積んだ。留学中はミラノ、ポルデノーネ、サウリス等各地でリサイタルやコンサートに出演する。2010年、2012年、2013年イタリア・サウリスでのマスタークラスに参加。ディプロマ取得。2013年より毎年、地元いわきにてソロリサイタルを開催する。

2015年には、いわきPIT主催音楽劇「あらしのよるに」にて“ガブ役”を演じ、好評を博す。これまでに門井悦子、牧川修一、白水泰子、故朝倉蒼生、吉田浩之の各氏に師事。

​菅谷 公博    -Bariton-
 

千葉県茂原市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞・同声会賞を受賞。桐朋学園大学音楽学部研究科修了。ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院 声楽科修了。オペラではモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、『フィガロの結婚』フィガロ役を、コンサートではベートヴェン『第九』、モーツァルト 『レクイエム』『戴冠ミサ曲』、ハイドン『天地創造』『四季』、シューベルト『ト長調ミサ曲』、バッハ『ロ短調ミサ曲』『マニフィカート』、多くのカンタータなどのソリストを務める。第21回市川市新人演奏家コンクール優秀賞。第15回コンセール・マロニエ第3位。第25回友愛ドイツリートコンクール入選。これまでに声楽を菅谷君夫、牧川修一、多田羅迪夫、大島幾雄、H.M.ブラッハマンに、ドイツリートを白井光子、M.ハドゥラの各氏に師事。現在声楽家としての演奏活動を行うと同時に、茂原市民合唱団、もばら少年少女合唱団、ミック松濤アンサンブルにて指導に当たる。桐朋学園大学嘱託演奏員。

酒井 麻由佳    -Arrange, Piano-
 

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。

現在、名古屋、東京、大阪を中心に作曲、編曲、ピアノ伴奏、ライブ演奏、キーボードサポート等の音楽活動を精力的に行っている。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門(一般の部)入賞。2013年、ポーランドで開催された第38回Japan Weekにて、合唱曲「日本の情景」を初演、好評を博す。2015年音楽制作、音楽監督を務めた天狼院書店企画・制作の映画と演劇「世界で一番美しい死体―天狼院殺人事件―」のオリジナルサウンドトラックが発売中。

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